ARBITRO MAGAZINE

Leica Summilux 50mm f1.4 2nd + Leica M10

丸の内,日比谷
 

Leica Summilux 50mm f1.4 2nd + Leica M10 の組み合わせで東京・丸の内周辺を撮影してきました。

丸の内から日比谷、有楽町、銀座などをブラブラ。

今回は東京メトロ千代田線「二重橋前」駅からスタート。目の前には皇居、少し歩けば東京駅という立地。

丸の内周辺は三菱系の建物が多くあることで有名ですよね。

 

でかいビルを見るとワクワクします。普段はなかなか撮れないような写真も大きいビルがそこらじゅうにあるので撮り放題です。

丸の内って石畳の道がかなり広くて開放的。ビル街なんですが抜けが良くて雰囲気も良いんです。

撮ってるところを撮る。海外の観光客っぽい方も多く、カメラを持っている人が多いのです。

こんなラグジュアリーな感じがそこかしこで見られるのも、THE 丸の内。

日本を動かしている経済の中心感がバシバシ伝わってきます。

働いてる人のお召し物をチェックしてみるとパリッとした方が多いのが頷けます。

たまにこんな感じのモニュメント的なものが出現するのも、丸の内。

アートが身近に感じられます。ちょっと恐いですけど。

 

テラス席でくつろぐ。良いです。

真ん中の車道を石畳の歩道で挟む感じのつくりなので車の騒音とかも気になりません。

テラス席って気持ちい良いですよね〜。

 

 

梅雨の合間の晴れ間を満喫。たまの晴れを有効活用しましょう。

オシャレなお店の看板を発見。こういうのを見ると撮りたくなります。

 

都会的な雰囲気。

 

このレンズ、こんな感じのボケが楽しめます。

 

 

 

ボケ方が上品な感じ。良い感じに撮れたんじゃないでしょうか?

左のお母さんの飛んでる感が◎

ピントが合ってる部分とそれ以外の部分を見てもらうと、このズミルックス 50mm f1.4 2nd の特徴が伝わるかもです。

 

通りをずっと歩いていると、無いブランドは無い、っていうぐらい各国のブランドショップが集まってます。

表参道や銀座もありますけど、丸の内周辺が一番ギュッと集まってる印象。

 

日比谷の近くでパチリ。仕事中のサラリーマンの方々がめっちゃ良い感じ。

ちょっと一服でリラックスな時間。

高架下のかなり暗い条件でパチリ。

 

公園にハトが佇んでおりました。

 

ズミクロンと比べると独特のクセがあるのがこのレンズの特徴。

貴婦人と呼ばれるSummilux 50mm f1.4 1st に近い写りですが、貴婦人に比べると色がちょっとだけハッキリ出るって感じですね。

 

 

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